前回の記事で、「やっと元通りの生活に戻れそうだ」と書いて早半月。
…まだ戻れない日々が続いていた。
しかし、今はゴールデンウィークを満喫できつつある。
長かったトンネル、一瞬日が当たったと思ったら次のトンネルへの入り口でしかなかったわけだが、今度こそトンネルから平野に向けて進めそうな気がする。気がするだけだけど。
まぁそんなわけで、ゴールデンウィークの前半は、連れの実家に行くことにした。
が、「思い立ったが吉日」とばかりに足を延ばすべ、となぜか前日満開の便りが届いた福島へ向かうことに…しかも日帰り(爆)
そんなわけで、ゴールデンウィーク前半に強行軍で行った福島は三春の春の空気を…
ちょうど一年前、今のように年度末の業務で、気分的に追い込まれていた。
そんな中で起こったあの災害は、多少なりとも自分の心の持ちように変化をもたらしていたような気がする。
一年が経った。
変化があったような気がしたのは最初だけで、結局のところ、自分自身にはさしたる進歩もなく、被災地の困難をただただ心配しているだけの一年だったような気がする。
確かに東北に旅行に出かけたり、募金をしたりといった、できることはこつこつとやってきたと思う。でもなんだろう、何かが足りないような気がするのだ。「そろそろ本気出す。」といわなきゃいけないような気がするのだ。
だからといって思いつくところはたいしたことではないんだけれど。
というわけで、今日の昼、ちょっとだけ散歩をして写真を撮ってきた。
ぶっちゃけ結構優等生な感じじゃないかと思う…曇りだったので逆光性能は分からなかったけど。
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